日商簿記3級、唐突に興味が出て受験してみた 前編

日商簿記
お久しぶり! 原ちゃんです!

諸事情によりブログの更新を丸2ヶ月もしてませんでした!
実はその間には色々あったんです…。

まあその辺は追い追い記事にしていくとして、まずは去る6月11日にありました、日商簿記検定につきまして、ふと思い立って受験申し込みをして、思ったより少ない勉強時間で受かっちゃった話をしてみたいと思います。

5月の初め頃でしょうか。株やFXのことなどの投資系のことをちまちまネットで調べていたところ、「投資をしている人で経済を勉強してない人が多すぎる。お金がもったいないし、正直バカだと思う」みたいなことが書いてあるのを見かけました。

経済学!

実は前に通信制の短大に在学していたときに、ある人から「数学が好きなら経済学を勉強すれば?」といわれたことがあり、それからずっと経済学のことは気になっていたんです。
しかしいざ経済学といわれても、大学の経済学部に行くくらいしか勉強する方法がわかりません。

まず「経済学 とは」とかググってしまう始末です。

でもなんかこの湧き上がる「勉強したい熱」を処理しなくては。
身近で手軽なところでお金のことっぽいことといえば…、簿記だ!

というわけで、日商簿記3級の受験申し込みをしてしまったわけです。

仕分けって何ー?からスタート

でゲットしました受験票
簿記3級受験票
でーん!

さて、なにやら簿記の世界には「仕分け」なる基本中の基本があるみたいなのですが、その仕分けの意味すら知りません。
そんな状態で申し込んでしまったのであった。

本当にあまり考えず行動してしまったため、手元には問題集はおろかテキストもありません。
というわけで一番売れてそうなテキストを購入しました。
簿記3級テキスト
デカデカと「スッキリわかる」と書いてあるのでスッキリわかるんでしょう。

そしてよくある、「買って満足状態」に陥り、テキストを一度パラパラを見たきり、試験2週間前くらいまでは、本当に何もしませんでした…。

やっぱり試験には過去問!

「このままじゃアカン!受験料(2,800円)もったいない!」
と思い勃ち、短大時代の単位取得試験で培ったノウハウを掘り起こし、過去問題集を購入しました。
簿記3級過去問
またしてもスッキリ。
やっぱり試験には過去問を解きまくるに限るよね!
と信じ、試験まで約10日前から、本格的に勉強を開始しました。

結局やったのは過去問3回分、予想問3回分だけ

日商簿記3級の勉強方法などを解説してるサイトによくあるのが、「まずはテキストをざっと全部読む」というものでした。
ちょっと最初やってみましたけど、読むだけってのはつまらないこと山の如しです。

わからないことだらけでも、過去問など実践形式の問題をまずはやってみることをお勧めします。
わからなくても予想や勘で答えを書き、どうしてもわからなければ飛ばして次に進みます。

一番重要なのは解き終わってから。答え合わせをしながら解説を読み、「こう解けばいいのか」とわかったら実際にその方法で解いてみること。
ここに一番時間をかけます。
第3問や第5問などは真面目にやると、この「答え合わせ勉強」で30分以上とか平気で掛かります。
全5問合わせると、解くのは1時間くらいですが、答え合わせ勉強で1時間半~2時間は掛かります(特に最初のうちは)。

「はーやれやれやっと終わった。さて答え合わせー」ってタイミングで長い復習が始まるわけですから、精神的にちょっとキツいです。
でもやっぱり、全くわからなかったことがわかってきて、更に次に似たような問題が出たときに「フッ…同じ手は喰わぬと言ったはずだ!」と完璧に解けるようになると、やっぱり嬉しいものです。
そのうれしさがちょっとしたモチベーションになったりします。

問題を解いていく順番??

ちなみに、試験対策が書いてあるサイトなどで、問題を解く順番を解説しているものがあります。
1→2→4→3→5の順番で解け!とかですね。
これはまあ…3、5問目は時間も掛かるし、わからないところがあるとストレスというかプレッシャーでその後の試験に悪い影響が出るからとか言いたいんでしょうけど、

こんなものはくそくらえです!

わからなかったらとりあえず飛ばして次の問題へ、だったらまだしも、最初から飛ばすってなんですか。
私は普通に順番に解きました。それで全く問題ありませんでした。

問題ないどころか、3問目が結構きれいに解けたものですから、むしろその後に勢いが付きましたよ。

何事においても「練習」の重要性を知ってる人であれば、こんなのは小手先のまやかしとわかるはずです。
試験勉強ってのはつまりは試験の練習ですからね。
わからなかった場合やつまずいた場合も含めて練習されているはずです。

わかりやすい例でいえば、何らかの集まり(結婚式など)でスピーチをやるときです。
「そのときの率直な気持ちを話したいから、練習はあまりしない」とかいう人がいます。

こんなものは練習をサボる下手な口実でしかありません。
これはよほど頭の回転がよく、スピーチ慣れしている人じゃないとまず失敗に終わります。
たどたどしいスピーチをして、顔を真っ赤にして後悔するのが関の山です。

…すみません話が逸れまくりました。
長くなりましたので、次回に私が実際やったことなどをまとめてアップしたいと思います。


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