日本におけるサラリーマンの割合ってどのくらい?

2017年1月30日

原ちゃんです!

タイトルにもある日本におけるサラリーマンの割合。つまり働いてる人のうち、どれくらいの人がサラリーマンなのかを調べてみました。

総務省統計局の労働力調査、平成28年10月分によりますと…

就業者(働いてる人)6,495万人に対し、雇用者(サラリーマン)は5,793万人とあります。
その比率、実に89.2%!
ほぼ9割の人はサラリーマンです。

それもそのはず。私も含め、「普通」に考えれば、社会に出る=就職する(雇われる)、ですもんね。
つまり、就職する=被雇用者になることが「普通」だとみんなが認識しているわけです。
割合からすれば当然「普通」ではあるんです。そしてこれが普通だと言うことはこの先何十年も変わらないでしょう。

しかし例えば結婚を例に出すと、一昔前までは、ある程度の年齢になれば結婚することが普通でした。
結婚しない人というのは異端あつかいされていました。

しかし現在はどうでしょう?例えば40歳を過ぎても独身でいる人に対して、
「最近そういう人多いよね」「まあ最近は珍しくないよね」って考える人、増えてませんか?

話が少しそれましたが、「普通」って変わっていくものですよねって話です。

人によっても変わります。

携帯といえばスマホが当たり前の現代でも、ガラケーが普通だと考える人もいます。
両親が共に健在なのが普通ですか?死別・離別問わず、片親の人だって、その環境は本人にしてみれば普通のことです。

割合的に、サラリーマンであることが「普通」であることは否めないにせよ、無意識的に「どこかの会社に勤めるのが普通でしょ」と考えてしまう固定観念は、ちょっと疑ってかかるべきじゃないかな?と思うのです。


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