サラリーマンを辞めたい理由

2017年1月30日

私が「会社を」ではなく「サラリーマン自体を」辞めたい理由ですが、漠然とした言い方になりますが、将来に不安を感じたからなんです。

雇われの身でいることは、確かに安定していることと認識されます。
クレジットカードを作る時なんてハッキリわかりますよね。

手取りが30万円/月のサラリーマンと、自由に使えるお金が50万円/月の自営業者では、前者の方が信用度が高いんです。
これはやはりサラリーマンの方は、今の稼ぎよりも、この先も安定して収入が見込める点が評価されているのだと思います。

対して自営業者は、やはりその点では負けてしまいます。今が良くても、将来はわからない、と。

しかし、はたして今後もずっとそうなのか?

いつクビになるかわからない、とまでは言いませんが、今のサラリーマンとしての収入は、本当に定年まで安定しているのでしょうか?
そんな保障はどこにもありません。

景気のせいにするのは簡単ですが、やはり最後に頼れるのは自分自身だけです。
会社が守ってくれるなんてのは幻想です。嘘です。

会社はあなたを含めた社員の生活のために存在してるのではありません。
会社自身が存続するために(経済活動を永続的に続けるために)存在しているのです。

会社自身の存続と、一部の社員とその家族の生活を天秤にかけた場合、一も二もなく会社は前者をとります。
会社組織は冷たいとかそういう話ではなく、会社ってそういうモノなんです。

そんな「会社」という存在に属して、この先もずっと安定してるから安心だ、なんて思えません。

サラリーマンでなくなったときも、安心して暮らせるくらいの蓄えがないと、不安でしょうがなくなってしまったのです。

もちろんそんなお金はどこにもない。宝くじにでも当たらない限りは無理です。

じゃあまずは副業からスタートして、いずれ副業を本業にしてやれ!と思い立ったのです。

「え?だったら本業にしなくても、副業がそこそこ儲けられるなら、両方やった方が安定してるんじゃないの?」と思いませんでした?

両方では、ダメなんです…。


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