仕事が楽しくない…でもまわりのみんなはそこそこ楽しそう。もしかして私って、ダメ人間?

2017年2月1日

原ちゃんです。

あなたは毎日の仕事、楽しいですか?
「楽しいよ!」と答えられる人は本当に幸せだと思います。もちろん皮肉ではなく、少しうらやましいくらいです。

しかし残念ながら「仕事が楽しいわけねーだろ!」とか「全然楽しくないです…」と答える人が圧倒的多数だと思います。
おそらくこれを読んでいるあなたもそうでしょう。

「仕事が楽しくない」は実は大問題!?

仕事が楽しくないってのは、多くの人に当てはまることかもしれませんが、これは人生において、実はとても重大な問題です。
一生のうち、時間的に考えて仕事が占める割合ってどのくらいかご存じですか?
もちろん労働環境によって違いはありますが、概ね2割~3割と言われています。
多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、私は多いと思います。
ほとんどに人にとって、その人生の割合の多くを占めるものが、一言でいってしまえば「楽しくない」のです。

でも、周りはそうでもなさそう… 自分だけがみんなと違うの?

そして毎日「仕事楽しくないなあ…」なんて一人で悶々と考えていると、ふと気付くというか、不思議に思うことがあります。
「周りはそんなことで悩んでないように見える…」
この場合の周りは、同じ職場で働く人を指します。

悩んでないどころか、むしろいきいきと働いているような…。
そんなことを感じているとさらに、
「もしかして自分はこの仕事に向いてない…?」
「っていうか、いわゆるダメ人間なんじゃ…?」
からの
「周りは、自分とは違うんだな…」
と、思考はどんどんネガティブになっていきます。

利害関係がある以上、同僚に相談は基本的にNG

ここで良い相談相手でもいればいいんですが、「自分は周りと違う」という思いが強すぎると、相談する気も起きません。
それに個人的には、こういうことを同僚などには相談しない方がいいと思います。
よほど気の置けない、同僚というよりは完全に友人というべき相手がいるなら別ですが、なかなかそのような相手がいる人は少ないと思います。
学生時代ではなく、「大人」になったあとに、「職場」で「同僚」として知り合った人間が、そのような存在になるのは本当に稀です。

なにより、仕事上の関係である以上、同僚とはいっても少なからず利害関係が生じます。
本当の気の置けない友人というものは、そういうものとは無縁の関係であると私は思います。

なので、相談相手としては学生時代からの友人や家族がいいです。
しかしあくまで相談です。意見を参考にする程度です。
なぜなら、家族も含めて、他人の言う通りにして失敗したとしても、誰もあなたの行動の責任は取れないからです。
これはこのブログでも何度か書いていますが、私は他人というのは究極的には無責任だと思っています。

なお、もらえる意見の質は玉石混合ですが、それを前提としてわかった上でならネット上で相談するのもいいかもしれません。
それこそスーパー無責任ですけどw

あなたの人生に責任を取らない連中に対して変な気遣いは無用

さて、そんな相談することさえもためらわれる相手=職場の人間に対して、「一応世話になったし、できれば迷惑はかけたくないな…」などの変な気遣いは無用なわけです。
あなたが突然いなくなったとしても、迷惑をかけるのは一過性のもので、すぐにそれも平常運転になります。
あなたが勤めてる会社が、たとえ本当に小さな会社であっても、です。
従業員何十人クラスの中小企業以上だったらなおさらです。

そんな人達に遠慮する必要はありません。
いろいろと仕事上の世話をしてくれた人達を指して「そんな人達」呼ばわりはちょっとどうかと思うかもしれませんが、いざ辞めてしまったあとには意外なほど簡単に関係が切れてしまいます。
そのときになって初めて「あ、この程度の関係だったんだな」と気付くでしょう。

だから遠慮をしないで、あなたはあなたが本当に合うと思える仕事や職場を探すべきです。
ゴールのない悩みを生んだ環境に居続けても良い事なんてありません。

退職の仕方についてはこちらに詳しく書いてあります。
スムーズに会社を辞めるための基本は、相手の立場に立つこと!?「退職願」と「退職届」の違いは?

あなたに合った場所というものが、必ずある

誰にでも必ず、その人に合った場所というものはあります。
そこに辿り着くためなら、いっそのこと思いっきり自分勝手に生きてもいいと思います。
他人が押しつけてくる価値観なんて、ほぼ全否定でもいいんです。

失敗したっていいじゃないですか。
覚悟さえ決めてしまって、「行動あるのみ」の精神で進んでいけば、変な言い方ですが、失敗は失敗とはなりません。
全ては必ずあなたの人生の肥やしとなります。
安心して現状を破壊し、創造の道を突き進んでください。


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